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[家二郎]新新代田二郎のお持ち帰り麺と、伊勢うどんのタレが遠い親戚だったんじゃないかってくらい相性がよかった件

7月 30, 2020 | FEATURE, FOOD, PICKUP, POPULAR, やってみた-TRY-

 

二郎のお持ち帰り麺を勝手にアレンジしてみたシリーズ、第三弾です。

今までは思いつきでできたある意味“カオス”なタレを勢い任せで混ぜまくっていましたが、

今回は心機一転、しっかりと完成されたタレ(既製品)をシンプルに混ぜることにしました。

どうしても個人的に試してみたかった組み合わせ、それは…

 

伊勢うどんのタレ、登場

 

そう、それは三重県伊勢市の名物、伊勢うどんのタレです。

昔から伊勢に馴染みのある自分はこの伊勢うどんが大好物で、

伊勢に行くと、まるでわんこそばのように食いまくるのが常となっています。

 

 

このうどん、普通のうどんよりもかなり麺が太く、

その麺を、醤油とだしベースのタレに絡めて食べます。

ん?

極太麺…

醤油ベースのタレ…

あ、汁なしだ…!(強引)

 

材料準備

 

きました、こちらが伊勢うどんのタレです。

作っているメーカーはマルキなどいろいろありますが、うちはミエマン派です。

 

 

 

と、ここで用意していたタレの分量が明らかに麺の量に対して不足していることが判明。(またも失態)

ということで急遽、醤油を追加。

 

 

 

それだけでは、バランスが崩れるということでみりんも追加。

 

 

 

 

(最初のコンセプトどこいった)

 

 

 

 

特に根拠はないですが、もしかしたら合うかもと天かすも用意。

 

 

 

 

そして主役、新代田の極太麺登場

 

 

 

 

前回調達した麺の残りのため、ちょっと少なめ200gでした。

(確実に量感覚がバグってきてる)

 

 

調理開始

 

 

さあまずはタレを作ります。

 

  • 伊勢うどんのタレ
  • 醤油
  • みりん

 

の3つをひたすら混ぜます。

分量は適宜味見をしながら決めましょう。(メモするのを忘れてしまった)

 

 

 

 

タレが完成したら後は麺を茹でるのみです。

 

 

 

 

公式Twitterで言われてた通り、何度か差し水をします。

 

 

 

 

茹で上がった麺をざるにあげ、ひたすら湯切ります。

(写真を撮っている場合なのか)

 

 

 

 

ざるからあげた麺をタレと和えると…

 

 

 

 

まあなんということでしょう…

 

麺が”黄金”に光り輝いているではありませんか…。

 

このまま食べちゃってもいいのですが、

「ああ、あれも…あ、これも…」

と欲望のままに上にトッピングを載せた結果、

 

 

 

 

新代田極太麺の伊勢うどんタレ和え feat. 愉快な仲間たち

が完成しました。

 

 

実食

 

 

伊勢うどんは熱々なまま食べるものなので、

今回作った新代田極太麺の伊勢うど(ry

も冷めないうちに

 

オラララララララララララ

 

 

 

とにかく混ぜまくります。

(ブレまくってるのは、逃げまくる麺をひたすら捕獲するのに精一杯だからです)

 

そうして出来上がった最終形態がこちら

 

 

 

 

なんだかんだでそれなりの見栄えになるもんだなと感心しつつ、一口食べると、

 

ウッマーーーーーーー

 

 

 

 

天照大御神、降臨

 

さすがは伊勢神宮を擁する伊勢名物の伊勢うどんのタレ、

ただでさえ神だった新代田の麺を、さらに昇華させてしまいました。

 

 

 

 

大体いつもは残り1/3くらいになると、味に飽き始めるのですが、

これは、食べても食べても飽きません。

 

まるでお互いを知ることのなかった遠い親戚が、運命的な再開を果たしたかのように、

まったく違和感なく、完璧に調和しているのです。

 

タレの甘辛さが絡まった極太麺、

そういった意味では、この麺とうどんはある意味従兄弟のような関係だからこそ、違和感がないどころか素晴らしい相性になってるのかもしれません。

 

結果、シンプルなタレが一番美味しいのだということを実感しました。

(今更感)

 

 

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