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[宅二郎]ど素人が新新代田二郎のお持ち帰り麺で、超簡単に油そばを作ってみたら、ほっぺたが落ちた。

4月 26, 2020 | FEATURE, FOOD, POPULAR, やってみた-TRY-

 

食べたさのあまり、つい…

ラーメン二郎が好き。
中でも超極太麺の新新代田がとりわけ大好き。

 

けれどもほとんど料理なんかしたことないど素人が、新新代田のお持ち帰り麺を、ひたすらググって出てきた超簡単なアレンジしてみました。

結論、こらうんまいわ。

 

コロナ勃発、自粛休業からのお持ち帰り麺

 

 

ことの発端は新型コロナウイルスによる、自粛休業でした。

 

 

 

 

なんてことだ…

大好きな新新代田の二郎が食べれない…

 

 

 

 

途方に暮れ、しばらく食べれないと半ば諦めていた僕のスマホに突然通知が、

そこには麺と豚のお持ち帰りセットを販売するというツイートが!

 

「ohめーん!」

 

こら買わないという選択肢はないでしょう。

ということで、平日の午前中、一目散に買いに行きました。

 

 

 

 

数が限られてる上に、ほぼゲリラ的なタイミング(おそらく行列対策)で始まったため、

遠くに見える黄色い看板目指して、小走りで到着。

いつもの赤コーン横の行列はありませんでした。

 

 

 

 

店内を覗くと、

黒いマスクをつけた店長が迎えてくれました。

店内に入ることなく、その場で受け渡すスタイル。

店長の背後にはスピーカーがあり、

そこからENGINEの曲が大音量で流れてました。

 

 

悩んだ末に、油そば風アレンジに決定

 

 

買ってきました、お持ち帰りセットとCD。

 

 

 

 

お持ち帰りセットは豚と麺だけで、スープはつきません。

どちらも1000円です。

CDはいつもお世話になってる感謝の気持ちで、気づいたら買っちゃった。(お部屋で流して気分は新新代田)

 

 

 

 

大の汁なし好きの自分は、似たような感じで作れるものはないかとひたすらググり、

せっかくの”宅二郎”ということもあり、ちょっと変化球な油そばにしました。

 

 

四苦八苦のタレ完成

 

 

 

悩んだ末にこのサイトで紹介されていた、タレをアレンジすることに決定。

 

 

 

 

  • オイスターソース 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  • シャンタン(鶏ガラの代わり) 小さじ3
  • ごま油 大さじ3
  • 砂糖 小さじ3
  • 酢 小さじ3
  • にんにくチューブ 適量

 

写真ど真ん中に鎮座している、主役ばりの豆板醤は、

制作過程で急遽、戦力外通告を宣告されました。(辛過ぎた…)

 

 

 

 

出来上がったタレがこちら。

ひたすら味見しまくったので、若干舌がバグってしまい

最終的に見た目で判断。(ど素人なので)

 

と、ここで勘の鋭い方は、タレの分量に不自然さを感じるでしょう。

 

 

恐るべし重量感、超極太麺

 

 

 

 

実は、タレをサイトの通りの分量で作ったあと、

麺の量を測ると…

 

 

 

 

ごひゃくじゅうさん???!!!

なんということでしょう。

 

参考にしたサイトでは、一般的なラーメン(150g前後)を想定してタレを作っていると考えた僕は、急遽タレを追加することに。(ど素人)

 

 

トッピング決定!

 

 

 

 

トッピングは、以下のものに決定。

 

  • もやし
  • 味玉
  • メンマ
  • ねぎ
  • のり

 

*写真にニラが写っていますが、制作途中で戦力外通告を受けました。(ど素人)

そして…

 

 

神、降臨。

 

 

 

 

メシアが降臨しました。

ご覧ください。

このシズル感。

レンジでチンして1分で、この世紀末感。

 

このあとどんなに麺やタレをしくじっても、すべて救われそうな気がしてきました。

 

 

 

 

メシア、切断。

ああ…なんてことを…

切るときは玉ねぎでもないのに、何かこみ上げてくるものが。

 

というのはさておき、

 

 

調理開始

 

 

 

 

もやしを茹で、

(妙に写真にこだわりました。)

 

 

 

 

茹で上がったもやしを、ざるにあげます。

そして、今回の主役と言っても過言ではない、

 

あの“麺“を茹でます。

 

大きめの鍋で茹でること、約5分。

 

 

 

 

はい、写真を撮り忘れました。

 

正確には、あまりにも多い麺量と用意した水の分量が合わず、

吹きこぼれるわ、麺は踊らないわで

カメラを構えるどころではありませんでした。(ど素人なので)

 

茹で上がった麺をざるにあげ、

渾身の力を込めて、湯切りをします。

そして、ざるに入れておいたタレと絡め、

上にトッピングを載せ….

 

 

ついに完成!

 

 

 

 

できた…。

まろ、感激。

 

豚の存在感が、ハンパねえ。

 

 

 

 

比較的存在感があるはずの、味玉も豚の裏に隠れてしまいました。

 

 

いざ、実食!

 

 

油そばは、一刻も早く具と麺をごっちゃごちゃに混ぜなければなりません。

見た目に惚れ込んでるところではありません。

 

急いでぐっちゃぐちゃにかき混ぜます。

 

 

 

 

すると、下から

 

主役がログインしました。

タレと絡まり、より一層食欲をそそる輝くような麺。

 

 

 

 

まるで暴れん坊将軍。

 

箸で持ち上げると、踊りまくります。

口に運ぶというより、もはや口から迎えに行かないと食べれません。

口に含むと広がる、麺とは思えない小麦感。

 

大好き、新新代田麺。

 

そして、タレうめえ。

いつもの汁なしとはない、ごま油の香りが口いっぱいに広がります。

この麺、どんなタレでも合いそう…。

麺を台無しにしなくてよかった…。

 

 

 

 

あれだけ存在感があった豚も、麺に埋もれてしまってなす術がないよう。(糸切り忘れました、ど素人なので

 

 

 

 

そんな中から豚を救い出すと…

 

ぶるっぶる

メシア、生還。

 

かぶりつくと、口いっぱいに広がる肉汁はたまりません。

 

 

 

 

ある程度食べ進めたところで、急遽、かつお節を投入しました。

 

うん、よく合う。

 

当たり前だよね、普段の汁なしでもかつお節やってるもの。

まるで千と千尋の、千尋の両親が豚に変貌しながら貪っていたように、

僕もワシワシと我を忘れるかの如く、麺を貪り、

 

 

 

 

完食。

ごちそうさまでした。

 

 

まとめ

 

 

宅二郎、これはやるべきです。

公式ツイートによると、炒めてもおいしいとか。

 

うん、やってみよ。(次回へつづく?)

 

 

 

 

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