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[家二郎]また、ど素人が新新代田二郎のお持ち帰り麺で、今度は温玉汁なしぶっかけ麺を作ってみた。

5月 8, 2020 | FEATURE, FOOD, POPULAR, やってみた-TRY-

 

美味しかったからつい…

前回、色々と試行錯誤の末に完成したよくわからないタレと共に食した、

ラーメン二郎 新新代田店のお持ち帰り麺。

 

健康のことも考えて一度だけと決めていたはずなのに、

気付いたらまた手元に新たな新代田の麺と豚が。

さあ、どうしましょ。

 

 

麺、再来

 

 

前回の感動が忘れられない僕は、

いつの間にか毎朝、Twitterの通知を熱心にチェックするようになり、

ある日、麺と豚のお持ち帰りセットの販売開始を知るや否や、

 

 

 

 

猛スピードで新代田へと足を運んでいました。

 

 

 

 

はい、またやってきました。

 

新新代田の超極太麺。

すかさず公開計量します。

 

 

全く期待を裏切りません。

 

僕一人には多すぎるかもしれません。

でもいいんです。

 

美味しいんだから。

食べれちゃうんだから。

 

 

タレ、即決

 

 

前回は何かとアレンジにこだわろうとするあまりよくわからなくなってしまったタレ。(結果的に美味しかったけど)

今回は、ど素人なりにシンプルに既製品のタレをそのまま使ってみることにしました。

 

そこで用意したのが、こちら

 

 

 

チョーコーの「まぜる めんつゆ」

選んだ理由はすっごく単純。

 

パッケージ写真が美味しそうだから。

 

 

ちょっとアレンジしてみた、トッピング

 

 

前回の写真を見返しながら、何かが足りないと感じていた僕は、

もう少し見た目に色があったらさらに美味しく食べれるのではという結論に至り、

ブロッコリースプラウトの緑を追加してみることにしました。

 

味とか食感の主張が弱いから失敗の心配がないしね!

 

 

 

 

ということで、今回のトッピングは、

 

  •  温泉たまご
  •  もやし
  •  ブロッコリースプラウト
  •  のり(諸般の都合により写真には不参加)
  •  かつお節(同上)
  •  ねぎ(同上)

 

 

そしてタレは麺量との比を考慮した結果、チョーコーの麺つゆだけではどう考えても足らないことが買った後に判明し(ど素人なので)

 

  •  チョーコー まぜる麺つゆ 3袋全部
  • マルちゃん つけ麺専用スープ 1袋
  • 創味 シャンタン 大さじ1
  • 生にんにくチューブ 適量
  • ごま油 適量(諸般の都合により写真には不参加)

 

というシンプルなのかよくわからないものになってしまいました。

量さえ足りれば大丈夫さ!

だって、

 

新代田の麺と豚なら救ってくれる!

 

 

調理開始

 

 

材料が決まればあとは調理のみです。

容器の中にタレの素を順番関係なく全部ぶちこんで

 

 

 

 

一気にかき混ぜます。

 

 

 

 

鍋に水を入れ、

 

 

 

 

沸騰した頃にもやしを投入。

 

 

 

前回はもやしをフォトジェニックに撮ろうとするあまり、肝心の麺を撮り忘れた僕ですが、

二の舞を防ごうとするあまり、今回はもやしを撮り忘れました。

 

なんというど素人っぷり。

 

数分で茹で上がったもやしをざるにあけておき、

 

 

 

 

きました、

 

麺、投入!

 

 

 

 

そう、これが撮りたかったんだ…

麺が踊っている。

 

ただ、麺がお湯の中でぐるぐる渦巻いているだけのシーンに異様に惹かれてしまう僕は、

ああでもない、こうでもないと言いながら、

 

 

 

 

左右対称で撮りはじめたり、

 

 

 

 

真上からの俯瞰ショットにトライしたりと完全にゾーンに入ってしまいました。(調理はどこいった)

ここで肝心なことを忘れていたことが判明。

 

豚切ってねえ

 

麺が茹で上がる前にレンジで温めて数枚に切らなければなりません。

急がねばと思いつつも、袋から豚を出した瞬間に見惚れてしまった僕はまたも…

 

 

 

 

 

 

 

カメラを構えて、

 

撮影会を敢行。

 

 

 

 

もうシャッターが止まりません。

メシア、再来。

 

と、肉の塊にコンデジを四方八方から向けてああでもないこうでもないと、男一人がまな板の周りをウロウロとしているすぐ横で、

 

事件発生。

 

あれだけ大事にしていたはずの、麺が入った鍋が見事に吹きこぼれ、

安全装置が作動し、ガスコンロ緊急停止。

 

麺、致命傷を負う。

 

なんという段取りの悪さでしょう。

 

 

 

 

パニック状態下のため、

当然のことながらこちらも証拠写真は用意できませんでした。(できたらネタになったのに)

 

その後、深呼吸をして落ち着きを取り戻した僕は調理と撮影を再開。

 

 

 

 

どんぶりに特製のタレを流し込み、

 

 

 

 

麺をざるにあげ、湯切ります。

(踊る麺にまたも興奮)

 

どんぶりに麺を投入し、

 

 

 

 

ひたすら混ぜます。

 

ただ、上手く混ざらない。

 

なぜならどんぶりが小さすぎたから。(ど素人なので)

2回目にして前回よりも段取りが悪化してしまいました。

 

 

 

 

なんとか混ぜ合わさった麺の上にもやしとブロッコリースプラウトをのせ、

 

 

 

 

温玉投入。

 

やっと完成です。

 

 

温玉ぶっかけ汁なし麺、誕生

 

 

 

 

名付けて、そのまんま!

 

温玉ぶっかけ汁なし麺

ちゃっかり後ろにからだすこやか茶もスタンバイ。

 

それではディテールを余すことなく見ていきましょう。

 

 

 

 

シズル感をダントツトップで発している

 

プルップルの温玉

 

 

 

 

そして地味にいい雰囲気を出してくれた

 

ブロッコリースプラウト

 

 

 

 

なんだか無骨な印象を与えてくれる

 

かつお節

男前。

 

 

 

 

お前もいたのか、

 

味玉

 

 

 

 

 

もやしはどこかに埋れてしまいました。

もうなんだかもはやよくわからないことになってなくもないですが、

いいんです、どうせごっちゃごちゃに混ざるんだから!

 

ちなみに、どんぶりに入りきらなかったものを

別のどんぶりに盛り付けてミニverを作ってみました。

 

 

 

 

(なんかこっちもありだな…。)

 

 

 

いざ、実食

 

 

さあ、いよいよ実食です。

今回は既製品のタレの組み合わせなので、大失敗なんてことは到底ないのでしょうが、

 

組み合わせのセンス面においてど素人全開の可能性は大いにあります。

 

 

 

 

混ぜます、混ぜます。(坂上二郎風)

 

思いっ切り混ぜたいのですが、

いかんせん

 

麺が踊る。

デュルデュル踊ります。

 

もうもはや踊る様に興奮して手が震えてるのか、極太麺に手首が持ってかれて震えてるのかわかりません。

もろい箸だったら折れてしまうでしょう。

 

 

イメージ図(やかましいわ)

 

 

フュージョン後の様子がこちら。

 

 

 

 

そう、これ!!

この色なの!

 

思わず叫ばずにはいられないくらい、タレが絡まったこの黄金に光り輝く麺

 

 

 

 

なんという光沢感…。

 

 

 

 

眩しい…。

(はよ食わんかい)

 

まだまだ眺めていたい衝動をグッと堪えて麺を口に運びます。

人それぞれだとは思うのですが、

僕は、卵かけご飯やお茶漬けを食べるときは、お行儀よくなんて気にしないで、口いっぱいに流し込んでもぐもぐ食べたい人間です。

口いっぱいに広がる風味と、お米のもちもちした感触を大きく口を動かしながら味わうスタイルです。

 

 

イメージ図

 

 

その感覚をラーメンで味わうことができるのが、ラーメン二郎なんじゃないかなと自分は感じていたのですが、

その中でもこの新代田の麺は特にその欲求を満たしてくれるのです。

「もちっ」なんていう表現じゃ到底表せない乱暴さ、

もはや噛もうとするこっちに少なからず、反発してきます。

歯と歯の間で一瞬、ぶるんっとバウンスします。

これがたまらない僕は、一口目がまだ喉元を通っていないのに、

次から次へと口の中にワシワシと、押し込んでしまいます。

すると、口の中いっぱいに…

 

小麦粉、炸裂

 

もう堪らないです。

どんなに美味しいピザでも、

アルデンテのパスタでも、

分厚いトーストでも、

ナンや、パンや、うどんや、花巻や、お餅、白玉、餃子、

どれにもない独特な感触なのです。

 

ラーメンはスープの味が麺と絡まって味が伝わってくるのが大半だと思うのですが、この麺の場合、何よりも先にこの風味が口いっぱいに広がるのです。

そしてその後、間髪入れずにタレやスープの味が口に広がっていく…。

 

あくまで個人的な感想なのですが、

これこそが僕が虜になってしまった理由なんだなと再認識しました。

(ポエムはここで終わりです。)

 

 

肝心のタレのお味はというと…

醤油とカツオの味がしっかりと効いている上に、

ごま油とシャンタンの風味が加わり、ぶっかけうどんのタレとは一味違う、

どことなくジューシーで、鼻の奥に油の香りが広がる

濃厚な味でした。

(ちょっとは素人感抜けたかな…)

 

 

要するに、僕が考えたタレはどうでもよくなっちゃうくらい、

 

麺美味え

これに尽きます。

 

 

再チャレンジ決定

 

 

もうすっかりハマってしまった宅二郎。

次回こそ、この麺を使って店主おすすめの炒めたverの何かを作ろ!

 

 

 

 

 

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